スワロウデイル・アンティークス

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ハイバック・ウィンザーチェア

2020年4月3日

肘掛のところが一本の曲木ではなく、三本の木を組み合わせてあるのが特徴的です

工房のスタンプマークなどは無いのですが、全体的な特徴から19世紀中期にイギリス南西部で作られたものと思われます。

座面はエルム材、ボウバック部や肘掛のサポート部はアッシュ材、その他はビーチ材でしょう

曲木のサポート部。

続く三本のスピンドルは樽型になっているのが面白いです

三つの部分からなるアームの接合部には過去の修復跡があります

一部、鉄の板で補強もされています

古いウィンザーはとても座りやすく、19世紀後期以降の工業製品ぽくなるウィンザーのような無骨さがなく美しいですね。

リーズナブルなお値段も魅力です

サイズ W57cm x D58cm x H103cm 座面の高さ 約42cm

¥242,000 税込     お問い合わせ商品番号 F2-63

 

オークテーブル

2020年3月15日

センターテーブルですが、足元のストレッチャーが邪魔にならない形なので、普通に小さなお食事テーブルとしても使えます。

時代をはっきりと判定するのは難しいですが、古く質の良いオーク材独特の質感と色合いから19世紀以前のものなのは確かでしょう。

仕入れ元ではウェールズ由来の非常に古いテーブルと言っていました。

確かにウェールズの家具に多い赤みの強いオークがそう思わせますが確かではありません

17世紀以前のジョインドスツールなどに見られる、ホゾとホゾ穴のジョイントを木釘で固定するスタイルです。

堅牢な造りです。

各写真はクリックしていただくと拡大します

サイズは 57 x 63.6 cm 高さ 65cm

SOLD     お問い合わせ商品番号 F2-59

大柄なコムバックウィンザー・チェアを追加

2020年3月7日

ギャラリーに写真のウィンザーチェアを追加いたしました

とても座りやすい椅子です

Sold ご売約済み

よろしければ、こちらからギャラリーで詳細をご覧ください

コムバックウィンザーを追加

2020年2月29日

ギャラリーにコムバック ウィンザーチェアを追加しました

ギャラリーの情報に補足しますと、この椅子のスプラット(背板)はとても抜けが良くみえます

すっきりと見えるのですね

これは何故かと言うと切り抜き方に一工夫してあるからなのです

写真を見ていただくとわかりますが、断面が斜めになっています

普通は機械糸鋸などで板を平らにおいて垂直に切り抜くので切断面も直角です

しかしそれですと椅子は普通少し上から見下ろしますので、切り抜いた断面が見えてしまいます

この椅子はそれを防ぐために、少し角度をつけて断面が見えないようにしているのです

それも下のハートマークの方がより強く角度がつけてあります

この工夫によって、切り抜かれた穴の部分がとてもすっきりとした模様に見えます

古い時代の、量産品でない家具の特徴ですが丁寧な手仕事ですね

他にも脚部やストレッチャーのろくろ細工も、より時代の下がった画一的なものではなく、微妙なニュアンスが表現されているのがわかります。

座面が割れているのが残念ですが、それも大した問題ではないように感じてしまいます

ギャラリーへはこちらからどうぞ

Sold 売約済み

コーニッシュのウィンザーチェアを追加

2020年2月22日

ギャラリーに写真のウィンザーチェアを追加いたしました

比較的初期のボウバックタイプ ウィンザーと思います

コーンウォール地方のマナーハウスから出たものです

詳細データはギャラリーのこちらをご覧ください

時々、通信販売についてお問い合わせを受けるのですが、当方が自社便で伺える範囲でしたら対応できるかもしれません

距離や費用などいろいろ条件がございますので、詳しくはお問い合わせください

Early joined oak chairを追加

2020年2月17日

ギャラリーに写真の椅子を追加しました

ギャラリーへはこちらからどうぞ

ロッキング・カントリーチェアを追加

2020年2月16日

ギャラリーに写真の椅子を追加いたしました
詳しい情報はギャラリーをご覧ください

ギャラリーへはこちらからどうぞ