アンティーク家具、古道具全般、家具修復のスペシャリスト。お問い合わせはお気軽に
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12月28日から1月4日まで冬季休暇をいただきます
ただし新年5日、6日、7日はアポイントメントによる営業になります
通常営業は8日からですが、お気軽にメール、SNS等で事前にご連絡ください
2026年もどうかよろしくお願いいたします
こちらの椅子はあえてスティックチェアと記しています
コムバック・ウィンザーチェアと混同されることも多いのですが
イングランドのウィンザーチェアとは別系統で発展してきた椅子なので区別されます
こういう古いカントリーチェアは綺麗に修復されて売られる場合が多いのですが
こちらは、ほぼ修復されていないところが貴重だと思います
ストレッチャーも二本失われています
しかし、修復が専門の当店でもこれを治す気は今のところありません
それだけ貴重な椅子だからです
無修復の椅子はとても大事です
今後このような椅子を仕入れることは難しいのではないかという事と
前の持ち主であった、イギリス人の友人との歴史を考え
当面非売品扱いとしたいと思います
このところしばらく営業時間が変則でご迷惑をおかけしております
当面のところ以下のように営業いたします
Monday : open by appointment (予約制)
Tuesday: open by appointment (予約制)
Wednesday : open by appointment (予約制)
Thursday: 11:00 ~ 18:00
Friday: 11:00 ~ 18:00
Saturday: 11:00 ~ 18:00
Sunday: closed (お休み)
月曜日から水曜日はご予約を事前にお願いしておりますが
基本的に作業のためスタッフはお店にいることが多いです
その場合作業中の状態でもよろしければ、予約なしでもご対応できます
(ご予約の方がいらっしゃる場合はその方を優先させていただきます)
ただし、店外での作業のために留守にしたり一時的に不在のこともあります
月曜日から水曜日は不定休とお考えください
日曜日は原則お休みですが、日曜日にしかご来店が難しい場合ご相談ください
よろしくお願いいたします
8月は毎週木曜日、金曜日、土曜日の11時から17時まで営業します
日曜日は休みですが、そのほかの曜日はご予約により営業いたします
前日までにご連絡ください
都合によりご希望に添えかねる場合もございますが ご容赦ください
7月の予定です
変則になりますのでご注意ください
現在店内Rm1ギャラリーにて イギリス買付旅行の時に撮影した写真の展示をしております
よろしければご覧ください
Rm2は通常通りのディスプレイで営業中です
19日(土) 13時ー21時
20日(日) 11時ー18時(時間延長あり)
21日(月) 11時−18時
22(火) 23(水) 休み
24(木)から26(土) 11時ー17時
27(日) 28(月) 休み
29(火)ー31(木) 11時−17時
よろしくお願いいたします
6月4日から15日の間 海外買付旅行のためお店の営業はお休みいたします
よろしくお願いいたします
イギリスの英語というと、キングズイングリッシュなんて言われて英語のお手本のようだけど、実は地方によってかなり癖のある英語も多いし、昔は話している言葉を聞くだけで階級やはたまたロンドンであれば住んでいるストリートまでわかってしまうというぐらい多様性があったようだ。
Amazonプライムの現地制作ドラマなどを見ていると、イングランド内でもヨークシャーあたりが舞台だとかなり方言を意識しているのがわかるし、これがスコットランドやウェールズ、アイルランドになるとただの訛りというより別の言葉に聞こえるぐらいの英語を話す人がいる。
最近なんとなくYouTubeを見ていたら英国議会でスコットランド選出の議員の発言を、ニュージーランド出身の議員が全く聞き取れず、何度も聞き返した挙句、それでは文書にしましょうというシーンがあってとてもおかしかった。
ネイティブスピーカー同士でコミュニケーションが取れないという衝撃!
また別の動画ではコメディアンがイギリス人の気質をからかっているというのがあって。
例えばアメリカ人やオーストラリア人に「調子はどう」なんて声をかけると awesome! 「最高だぜ!」って答えたりするだろう? ところがイギリス人ときたら 聞かれて not too bad って答えるんだぜ、とやっていて大笑いした。 not too bad は決まり文句で「まあまあだよ」ぐらいの軽い意味だと思うけど、こうやって並べられると「少なくとも最悪ではないよ」と悲観的に言っているように聞こえてしまっておかしい。実際イギリス人のこうした韜晦的なところは随所に見られるので国民性と言ってもいいかもしれないし、日本人もちょっと似ている気質かもしれない。
自分もそんなところがあるので我ながら面倒臭いと思うことがある。
ここ1ヶ月ほどずーっと喉の奥が詰まるような違和感があって、これはもしかしたら何か悪い病気かもしれないと思って内科と耳鼻咽喉科を受診してみた。
結果内視鏡で検査しても全く悪いところは見つからなかった。耳鼻咽喉科の先生にはストレス性かもしれませんねと言われた。
まあ、何から何までたった一人でお店をやっていると、気楽なようでいてストレスも正直感じているかもしれない。
そうは言っても人を雇う余裕はないし、せいぜい映画や本を見たり読んだりして現実逃避して気分転換するぐらいなのである。
東京都現代美術館で開催中の「坂本龍一|音を視る時を聴く」展を見てきた.
映像 音 空間構成の全てがとても素晴らしく こんなに迫力のあるインスタレーションの数々を見たのは初めてのような気がする 視覚的インパクトもさることながら やはりいつまでも脳内に残るのは音の響きだった 今 坂本龍一のアルバム Opus を聴いていると その響きの記憶が蘇る
映像でいえば なんということのない林や木々の映像を見ている時 ちょっと言葉にできない気づきがあった
うっかり缶コーヒーを飲んでしまって 夕方から具合が悪くなった
どんなに濃いコーヒーでもちゃんと淹れたレギュラーコーヒーならなんともないし毎日何杯か飲むが 缶コーヒーだけはダメだ なぜだろう 内臓だけでなく神経もおかしくなる
先日 知人が来店してくれたおり とても居心地が良いと言ってくれて寛いでもらえたようだったので 自分も嬉しく喜んだのだが 後でしまったと思った 居心地が良くその人に何も働きかけないような のっぺりとした均質な空間はお店としては失格なのだ さっそく店の模様替えを始めた
ひとつひとつ見て回りたくなるようなディスプレイが どんなに小さい空間でも必要だ もちろんその後でゆっくりできる場所も必要