スワロウデイル・アンティークス

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a miscellany

錆びた鉄のポット

2018年3月3日

#錆色

Koh Murotaさん(@swallowdale_antiques)がシェアした投稿 –

この小さな鉄のポットがとても好きです

そういう方は結構いるらしく、アンティークの膠用のポットなどもおいて置くと売れてしまいます

実は自分用で仕事に使おうと思っていたものもあったりするのですが、まあそれはそれで、また見つけるまでなので良いのです

このところイベントがひと段落したせいで、お店も静かで、工房で一日中ひとり仕事をしていることが多いです

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新着フェア第一弾

2017年12月23日

welsh furniture

現在の店内の様子です

ここだけはなんとか格好がつきましたが、店内整理がつかずお客様にご不自由をおかけしています

早速のみなさまのご来店、誠にありがとうございます

すでに多くの売約もいただいておりますが、第二弾も予定しておりますのでよろしくお願いいたします

イギリス出張から帰りました

2017年10月21日

IMG_5292

2週間の旅から無事戻りました。

はっきり言って今回の旅は収穫多かったですよ。

その結果をお見せできるのはまだまだ先になりますが、ご期待ください。

個人的に収穫だったのは現地のディーラーとの絆が深まった事。

これまで以上に、お互いの好みに共感しあえる業者との出会いが増えてきました。

国は違えど追求するものが接近してきていると感じます。

おかげで良いものを良いお値段で仕入れられました。

最近はネットでなんでも見られたり、手に入れられたりする世の中ですが、やはり実際に現地に行くのが一番です。

そのために、あちこち駆けずり回ってきました。走行距離は1650マイルですから2640キロメートルですか。

イギリスは車での移動がスムーズかつ平均速度が早いので距離はあっという間に伸びます。

もともと自分は、大きなフェアや大規模な業者で一気に買うというやり方ではないのですが、約束をして会いに行くという個人業者との付き合いの比率が多くなってきています。

秘蔵品なども随分見せてもらいましたが、まだまだ手が届かない良いものがたくさんありますね。

いつかは、そういうトップクラスの品物も扱えるようになりたいものです。

今回も自分なりに結構背伸びしましたが、少しずつでも前へ進みたいと思っています。

そうじゃないとつまんないですよね。

写真はイギリス中西部のアンティークフェアの駐車場で撮りました。

小さなフェアでしたが、とてもレベルの高い良いフェアでした。

会場はマナーハウス、良いお天気で、周りの牧草地では羊がのんびり草を食んでいました。

灯りの模様替え

2017年7月9日

Instagramの写真ですが、最近の店内の様子

こちらの部屋はコメントにもあるように、かなり光量を絞ってあります
具体的には天井からのスポットランプをやめて、ランプ中心にしてみました。
ちょっと極端かと思いましたが意外と良い感じです。
陰影のせいで、物がより立体的に存在感を増したような気がします
もう一燈ぐらいスポットがあっても良いかもしれません

思いつきで色々試してます Lighting variations. The other side of the gallery.

Koh Murotaさん(@swallowdale_antiques)がシェアした投稿 –

こちらは少し明るめにしてありますが、それでもメリハリと陰影が欲しくて工夫してみました
上からの光だけではなく横からや下からの光が欲しかったのです
こちらは逆にもう少し光量を絞りたい感じです

物をありのままに見るためにフラットに光をあてるというのも一つのやり方なのでしょうが、というか、今まではそういう風にしか考えていませんでしたが、空間としてみた場合、やることが色々ありそうで試してみたくなります。写真や映画を観るのが好きなのも影響しているかもしれません。

リフォーム中

2017年5月11日

お店の外周り、主に1階のテラスを模様替え中です

写真の横の矢印をクリックすると他の写真が見られます。

このところ、来月のイベントの準備やら修理やらで慌ただしく、なかなか捗りませんが、何かを変えるとまた別のことを思いついて試してみたりと仕事がどんどん増えます。

それも楽しいのですが、結構いろいろとっちらかっています。

落ち着くのはもう少し時間がかかりそうです

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ミモザの花

2017年3月31日

2階のテラスにあるミモザの花が散り始めたので、思いついて穂先を切って室内にぶら下げてみました。
花は散りません
このままドライになるのでしょうか?

今日で3月も終わり
いよいよ春ですねえ

イギリスの家の謎

2017年2月26日

これから書くことは、とっくにご存知の方がいらっしゃる事と思います。

自分は知らなかったので面白いと思いまして、書いてみようと思いました。

それはロンドンなどの典型的なイギリスの家にある地下室のことです。

写真はフリー素材なのでイマイチなのですが、よく見かける都市部の住宅らしいですよね。

ちょっと階段を上がって玄関があり、ドライエリアのある半地下が見えます。

僕が不思議に思っていたのは、こういった家の裏側が一段低くなっていて地下レベルと同じ高さに庭があったり、ガレージがあることでした。つまり、建物の表側と裏側でグランドレベルが違うことが多いのです。

実際、イギリスの友人の家も一階の部屋から階段を降りて裏庭のスペースに出るようになっており、その先にガレージがありました。

また、彼が仕事場に使っている別の建物の入り口は、表通りと同じ高さで階段はないのですが、やはり裏庭に出ると階段を降りた先にガレージがあり、そこは裏の道路と同じ高さなのでした。また、この建物にも地下室がありました。半地下ではなく完全に地下ですがおそらく裏の道と同じグランドレベルでしょう。

不思議に思っていろいろ調べたら、どうやら正解がわかりました

その昔、地下室は暖房用のボイラー室などに使われていたらしいのです。ボイラーには燃料のコークスや石炭が必要ですが、各家の前の道にマンホールがあり、そこからスロープで地下室に流し込めるようになっていたのだそうです。配達の便宜のために高低差を利用する仕掛けになっていたのですね。あるいは写真のように直接地下に降りる階段がある場合もあるので、家の中を通らずに地下室に石炭を届けるという理由もあったかもですね。

これで地下室がある理由はわかるのですが、家の裏と表で高低差があるのはなぜでしょうか?

実はここで地下室と言っている部分は、地下ではなく元々のグランドレベルつまり本来の地面の高さなのだそうです。驚くべきことに街づくりの時に表通りを盛り土して高くしているのですね。掘り下げて地下室を作るのではなく道路の方を盛り上げていたという訳です。当時のイギリスがいかに裕福だったか、公共事業に潤沢な資金があったということがわかりますね。統一感のある町並みは、そのように出来上がったものなのでしょう。

家の裏側が本来の地面の高さということになりますので、地下室の排水や湿気の問題もあまりないのでしょう。

現代では大掛かりなボイラー室は必要ないですが、地下室は居心地の良い空間として利用されています。僕も友人の家に泊まる時はいつも地下室を使わせてもらっていましたが、外部と遮断された静かで広々とした部屋は実に快適でした。でしたというのは、実は友人はもっとモダンで広い家が良いと言って新しい家に引っ越してしまいました。どっちが好きと聞かれて古い方が良かったと言うとちょっとがっかりした顔をしていましたが。

ところでイギリスの建物は日本で言う二階をfirst floorつまり一階と呼び、通常の一階をGround floorと言いますよね。

これも同じ理由かもしれませんね。通常、玄関のあるfirst floorは地面レベルからすれば二階になりますので、地下室があろうがなかろうが地面レベルにある階はGround floor と呼び、その上から一階二階と数えるようになったのではないでしょうか。これはきちんと調べていないのですが、どうもそんな気がします。

皆さんはご存知でしたか?僕は全然知らなかったです。イギリス風の家に憧れがあり、その独特の構造は日本でも作ることは可能なのかなと疑問に思って調べていたところ、やっとわかりました。これを日本で実現するのは難しそうですね。

ハッキングされてました

2017年2月17日

朝日

Koh Murotaさん(@swallowdale_antiques)がシェアした投稿 –

何かと工房が忙しくてホームページをほったらかしていたら、いつの間にか変な投稿がアップされていたようです。

どうも前のバージョンのWordPressに脆弱性があったらしく、管理ページにログインせずとも投稿できてしまうようになっていたそうです。

つまり、ハッキングというか勝手に投稿されていたということですね。

ほったらかしはいけませんねえ

WordPressをお使いの皆様、私のようにならないようすぐに最新版にアップデートしましょうね

 

 

ところで、写真は外光が差し込む午前中のギャラリーの写真です

実はこの前、照明をLEDに交換したのですが、これが大失敗でした

安価な某百円ショップ製のLEDを使ったのですが、室内のトーンが緑がかった不気味な色合いになってしまい、おまけにメリハリが全くなくなってノペーっとしてしまいました。

慌てて一流メーカーのLEDと交換しました。レフタイプのものも追加したのでメリハリが戻りました。

加えて窓の外を少し片付けて、自然光が入るように工夫してみたのです

以前とはちょっと雰囲気が変わりましたが、これで様子を見ることにします

水仙

2017年1月14日

昨日よりまし? Better than yesterday's?

Koh Murotaさん(@swallowdale_antiques)が投稿した写真 –

慌しく仕事に追われる中、昨日水仙の花を千葉からのお客様にいただきました

昨日はあわててジャグに突っ込んで写真を撮ってしまったのですが、あまりにあんまりかと、撮り直し

とてもいい香りが、まだ遠い春を少し身近に感じさせます

水仙と言うとイギリスではとても良く見かける花で、公園の木の根元に群生して咲いていたり、ふと買い付けの合間にその可憐な姿を目にするとホッとします。2月から3月に買い付け旅行に行くことも多いので印象に残っているのでしょう。

イギリス人はとても花を大事にしているので、どんな季節に訪れても期待を裏切りません

旅の楽しみの一つです

いろいろなSNSやメディア

2016年11月20日

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(最近のInstagram写真から)

 

わりとマメにInstagramに写真をアップしているのですが、それがあまりにも手軽なのでついつい他が疎かになってしまいます。何せ、Instagramに投稿するだけで、Facebook , Twitter ,Tumblr にも全て自動で同時にアップされてしまいますので楽チンすぎるわけです。このサイトのトップ画面にはそれらのSNSへのリンクが全て表示してありますが、これらの内容は皆同じになりますので(何せ自動アップですから)、フォローいただく際はどれか一つご自分がお使いになっているSNSをご利用いただければというつもりでおります。いずれのSNSからでも、いただくコメントやメッセージにはお返事させていただいておりますので、お気軽に書き込んでいただければと思います。

ただ、そうは言ってもメディアが多すぎるような気がしないでもありません。今後は少し絞り込んで、きちんとメディアの特徴に沿った使い方をしていくことも検討中です。正直言ってある種のSNSは情報が雑多かつ膨大すぎて、その選別が煩わしく、だいいち読んだり検証している暇がありません。せっかくの双方向メディアなのに、一方的にこちらの情報を表示しているような形になっていて、果たしてそれでいいのかという疑問があります。あるいはそのように単方向的になってしまうものは、それはそれで割り切ってしまい、違うことを別の場所で試すということも可能かもしれません。

こちらのブログにはご覧のようにコメント欄がありません。つまり、当社の公式ニュースサイトのような扱いになるわけですね。その分、あまり気軽に書くことが難しくて投稿が途切れがちになりますが、その分を例えばTumblrなどで補えるかもしれません。TumblrやInstagramは実験的なことも気軽に試せるという利点もありますね。

Instagramばかり使ってしまうというのは、表現言語として写真が一番しっくりくるという個人的な事情が多いです。それが皆様に伝わっているかどうかは神のみぞ知るですが(笑)。こうして最近のカットだけを並べてみても、色調も内容もバラバラですからね。その辺の混沌としたところも自分らしいとは思うのですが、どんなものなのでしょうね。

もう少し考えてみるつもりでいますが、当分Instagramの利用比率が高いことに変わりないと思います。本サイトのリンクからも気軽にご覧いただけますのでよろしくお願いします。