スワロウデイル・アンティークス

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子供サイズの椅子を追加

2017年3月26日

child scroll back arm chair

 

ようやく、立て込んでいた修復作業、納品作業、はたまた決算作業など一段落しましたので、またギャラリーやブログを頑張りたいと思います。店内の展示アイテムをギャラリーとリンクさせながらご紹介していければと準備中です。

とりあえず、今日はギャラリーに子供サイズのスクロールバック・アームチェアを掲載しました。

よろしければ詳細はこちらから御覧ください

リーズナブルなウィンザーチェア

2017年3月8日

yew windsor

 

ウィンザーアームチェアは相対的に高価であると思われる方も多いでしょう

こちらの椅子は値段設定を頑張ってお安くしています

少しでも身近に感じていただけたらと思いました

だからと言って何ら見劣りのする椅子ではなく、むしろ高級ウィンザーのお約束であるユーウッド(いちいの木)が使われていたり、座面のエルム材もとても良い部材が使われていたりと、お得感があると思います

アーム下のサポートの挽物の形状が好き嫌いはあるでしょうが、背もたれもシンプルなスティックバックで綺麗な椅子です

もちろんウィンザーならではの安心感ある座り心地も抜群です

詳しくはギャラリーをご覧ください

ギャラリーの記事はこちらからどうぞ

カントリー・チッペンデールチェア

2017年1月21日

country chippendale chair

この椅子はとにかく重たいです。ずっしりと密度の高いオークが使われている上に、歳月を重ねてさらに収縮して硬くなっているのでしょう。
収縮の過程で座面などは不規則な割れが入っています。もちろん多少のヒビが入っても強度には何の問題もありません

country chippendale chair

木の密度が高いせいと長い間の使用による摩擦で、自然なツヤが見事です
ビーズワックスで汚れを落としたのみで、シェラックなどの仕上げは全く加えていません

country chippendale chair

二脚セットのうち一脚をとりあえずクリーニングしてみましたが、修復はまだです
足元など虫食いで若干の痛みもあり修復が必要な状態ですが、完全なオリジナルコンディションのものなので、どこに手を入れるか慎重に考えながら修復したいと思っています。

作業が終わりましたら、正式にギャラリーに掲載して詳細をお知らせしたいと思います
今回はとりあえずのお披露目ということでご容赦ください

カントリーチッペンデールチェア
ジョージアン時代 おそらく北部ウェールズのもの
オーク材

明日はお休み

2017年1月8日

よく祝日と定休日が重なる場合は営業日にするお店があるようですが、当店は違うのです。

写真のような陶器のジャグが好きでいろいろ集めようとしているのですが、なかなか気に入ったものを見つけるのは難しいですね。

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さらに子供椅子 Instagramから

2017年1月6日

やはり、仕入れは出会ったときの直感が大切ですね

良いと思ったものは、お客様にも支持していただけるようです

これは人気があるアイテムだぞなどと曇った目で見たものは、意外と売れ残るものです

今回も子供椅子が売れるとは考えていませんでした

お客様にも教えていただきながら、一緒に感性を磨くというのが一番なのでしょう

買い付けに行くたびに、次回はもっと良い仕入れができそうと、次こそ、次こそと続けてきましたが、これは終わりがない修行のようなものです。

願わくは末長く精進できますように

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子供のダイニングチェア Instagramから

2017年1月6日

この椅子は本当に美しい
座面や背もたれなど、実際に使い込まれたものならではの色艶は思わず手で撫でさすってしまうほど魅力的

現在ホールド中です

家具ばかりでなく

2016年12月23日

pewter measure

pewter measure

家具ばかりでなく、こんな感じの小物も入荷しています

なかなか、慌しくてホームページが更新できませんが、落ち着いたらどんどんかっこいい家具も小物もご紹介しますね

それまでは、例によってInstagramかtumblrの写真でご勘弁下さい

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ダーニング(繕い)用の道具

2016年11月24日

1年に何度か「こんな物がありますか?」というお尋ねを頂いた時に何故か持っていたりして、お客様も自分も驚いたりします。お客様は多分無いでしょうけど、ちょっと聞いて見たみたいな。自分は買う人がいるかわからんけど、持ってようかみたいな感じです。 これも似たようなシチュエーション。靴下を繕う時に使うダーナー。お探しはダーニングマッシュルームでしたが、聞いた時に「ん?、ダーニング?なんか有ったよな〜」そう、数年持ってました。最近流行りつつあるのだそうで。知らんかった。 #中目黒 #アンティークショップ #darner #darningsocks

Koh Murotaさん(@swallowdale_antiques)が投稿した写真 –

どうも雑誌で、靴下の繕いが特集されていたようですね

もともと、家事やいろんな工芸の道具が好きで、見かけると気になります

この道具は現地の業者さんに教えてもらいましたが、用途のわからない道具を調べるときに重宝しているのが、下の本です

img_4194

この本にダーニングに関しても記述がありました

img_4192

少し小さくて見づらいかもしれませんが、右端の3つの道具が繕い(ダーニング)用の道具です

左上の玉のようなものは、ソックスやストッキングの中に入れて、かがる手元の土台として使いますが、左下のダーニング・マッシュルームが現れてからは使い勝手の関係であまり使われなくなったようです。

右側の長い棒のようなものは、主に手袋の指先をかがるのに使われたようですね

当店にあったものは、マッシュルームの発展型でしょうか。つま先が伸ばしやすそうな形も付属しています

ちなみにInstagramの記事にありますように、すでにSOLDです

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三本脚のスツール

2016年10月30日

三本脚のスツール Tripod stool #アンティークショップ #中目黒 #スツール #antique #stool

先ほど、Instagramでご紹介したのですが
鉄のストレッチャーが特徴的なスツール
木のテイストに凄みがあります
高さ50cmほど
50,000円です

この写真を撮っている時に、背景の味がとても良かったのでそちらだけの写真も撮りました

Background of the previous photo. I prefer this.

これはただの遊びですが、レンガや漆喰壁は絵になりやすいですね

スピンドルバックチェアを仕上げました

2016年10月21日

spindle back chair

いつまでも夏みたいな気候が続きますね。
昨日などは真夏と同じ格好で自転車に乗っていましたが、しっかり汗をかきました。
多摩川の土手を走っている時には、蛇が元気よく通り過ぎるのに遭遇しました
人間以外の生物も調子が狂ってしまうのではと心配になります
もっとも今日あたりは大分涼しく、これから急に寒くなるのかなと思うと、それはそれで寂しい気もします。

写真の椅子はギャラリーでご紹介済みのものですが、最近思い立ってレストアしたものです。
オリジナルのコンディションのままというのも良いのですが、べたつくような汚れがついたままだとお客様によっては購入に二の足を踏まれるかもしれません。ですので、ちゃんとクリーニングの終わった状態の椅子も見ていただけるようにしておこうというわけです。

spindle back chair

背もたれや座面などは、直接体に触れるところなので重点的に汚れを落としました
木味は落ちるどころか、よりはっきりしてくるのがお分かりいただけますでしょうか?

spindle back chair

これは真ん中の横棒(ストレッチャー)にピントを合わせました
アッシュ材独特のはっきりした木目が綺麗です

spindle back chair

これは正面のストレッチャー
足をのせがちなところなので、上部が磨り減っているのがよくわかります
少し下から写したのは、元の彫り込まれた溝が、こすれない下部には残っているのがわかりやすいからです
この辺の木目も楽しいですね。

今はクリーニングが終わったばかりなので、全体に少々ツヤが強くなっていますが、これは徐々に落ち着いていき、逆に使用中によく摩れるところはますます磨きがかかっていくと思います。使えば使うほど良くなるのがアンティークの強みです。

この椅子の詳しいデータなどは、ギャラリーのこちらをご覧ください

出張から帰りました。買付商品についてのお知らせ

2016年9月17日

このインスタグラムの投稿にありますように、商品の到着はまだ一ヶ月以上先になりますが、店頭で写真をご覧いただいてご購入希望の商品がございましたらお知らせください。到着後に優先的にご商談させていただきます。

商品到着のご連絡をさせていただいてから二週間以内にご購入されるかどうかを決定ください。その間は単にホールド扱いですので、ホールド期間内でのご購入のキャンセルは自由です。その場合は次の方にご連絡させていただきます。ホールド期間が過ぎましたら自動キャンセル扱いとさせていただきます。こちらから特にご連絡はいたしません。

このようなシステムを取りますのは、まだ商品も実際に手元にない状態で、正確な価格を含めた詳細情報をお伝えできない中で、お客様がご購入を決定されるのは無理だからです。ただ、一刻も早く到着予定の商品をご覧になりたいという方も少なからずいらっしゃいますので、こういう形をとらせていただきます。

商品到着時には売約という可能性もありますが、こればかりは早いもの順ということでご理解ください。

到着予定の商品につきまして、メールや電話でのお問い合わせはご遠慮くださるようお願いいたします。

よろしくお願いいたします