スワロウデイル・アンティークス

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country chair

ウィンザーチェアとペイント

2021年2月13日

ちなみに、下が全体を写した写真です
クリックすると拡大いたします(かなり大きくなります)
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ロッキング ターナーチェアについて再び

2021年2月11日

 

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ロッキング ターナーチェア
1800年ごろ イギリス中西部 ヘレフォード近辺 ウェールズボーダー

ロッキング・チェア

2021年1月31日

(写真をクリックで拡大します)

 

写真に見えますように、左後ろの脚の下部のところに、鉄プレートによる古い修復跡がございます

実用上は問題ありません

サイズはW48 x D65 x H93 cmです

イギリス19世紀のビクトリアン時代のものと思われます

SOLD

素朴な子供椅子

2020年8月20日

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Rustic Child Chair 今日もやばい暑さ

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ウエストカントリー ウィンザーチェア

2020年8月14日

因みに僕はこのウエストカントリーと呼ばれるイギリス南西部の家具とウェールズの家具が好きなのですが、この両地域の古い椅子にはかなり似たものがあります。両地域はブリストル海峡を挟んでいるだけなので、それほど不思議はないと以前から思っていたのですが、今読んでいるウェールズの家具の研究書に、はっきり両地域の関係性について記述がありました。ウェールズやブリストルあたりの聖職者や有力者は両地域に屋敷を持つことが多かったそうです。また、ウェールズは辺境のイメージがありますが、海岸線も長く貿易港も豊富にあり、一度海に出てブリストル海峡を上り、セバーン川に入り、イギリス中西部の内陸まで広く生産された家具が届けられていたようです。
 ウェールズはイギリスの家具産業において重要な地域だった事がわかります。

大柄なコムバックウィンザー・チェアを追加

2020年3月7日

ギャラリーに写真のウィンザーチェアを追加いたしました

とても座りやすい椅子です

Sold ご売約済み

よろしければ、こちらからギャラリーで詳細をご覧ください

コムバックウィンザーを追加

2020年2月29日

ギャラリーにコムバック ウィンザーチェアを追加しました

ギャラリーの情報に補足しますと、この椅子のスプラット(背板)はとても抜けが良くみえます

すっきりと見えるのですね

これは何故かと言うと切り抜き方に一工夫してあるからなのです

写真を見ていただくとわかりますが、断面が斜めになっています

普通は機械糸鋸などで板を平らにおいて垂直に切り抜くので切断面も直角です

しかしそれですと椅子は普通少し上から見下ろしますので、切り抜いた断面が見えてしまいます

この椅子はそれを防ぐために、少し角度をつけて断面が見えないようにしているのです

それも下のハートマークの方がより強く角度がつけてあります

この工夫によって、切り抜かれた穴の部分がとてもすっきりとした模様に見えます

古い時代の、量産品でない家具の特徴ですが丁寧な手仕事ですね

他にも脚部やストレッチャーのろくろ細工も、より時代の下がった画一的なものではなく、微妙なニュアンスが表現されているのがわかります。

座面が割れているのが残念ですが、それも大した問題ではないように感じてしまいます

ギャラリーへはこちらからどうぞ

Sold 売約済み

コーニッシュのウィンザーチェアを追加

2020年2月22日

ギャラリーに写真のウィンザーチェアを追加いたしました

比較的初期のボウバックタイプ ウィンザーと思います

コーンウォール地方のマナーハウスから出たものです

詳細データはギャラリーのこちらをご覧ください

時々、通信販売についてお問い合わせを受けるのですが、当方が自社便で伺える範囲でしたら対応できるかもしれません

距離や費用などいろいろ条件がございますので、詳しくはお問い合わせください