スワロウデイル・アンティークス

アンティーク家具、古道具全般、家具修復のスペシャリスト。お問い合わせはお気軽に

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a miscellany

 misc 外のような雰囲気

2016年2月6日

雰囲気を変えてみました。

ある一角をちょっとハード系のものでまとめてみました

うちのお店って、木味系のものばかりという印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、必ずしもそうとは限りません

これからも、ジャンルにこだわらずデコラティブな物も扱っていきたいと思っています

もともとが修復専門なので素朴な古い家具が得意なのは変わりありませんけどね

 Soldの椅子ですが

2016年1月16日

primitive windsor arm chair

ギャラリーにアップする暇もなく、あっという間に売約済みになってしまった椅子です

Soldの家具を改めてご紹介するのもなんですが、素晴らしい椅子でしたのでせめて写真だけでもということで、、、

アンティークは一般的にもone and onlyなものなのですが、こういう家具は本当に同じものが二つとは無いものです

ギャラリーのこちらにさらに写真をアップしてありますので、よろしければご覧ください

 misc グーグル・シープビュー

2015年12月4日

tumblrは画像共有に適したブログ型のSNSと言えばいいのでしょうか。
Swallowdaleも公開している他のSNSと同じ内容ですがページを持っています
写真がインスタなどに比べて大きくて見やすいのが特徴ですね。他のブログからもリブログできるのも面白いです。

そんなtumblrに面白いブログを見つけちゃいました
その名もgoogle sheep view

google mapのストリートビューで見つかった羊の映像をひたすらアップしているブログです
これがなんとも不思議に癒されるのです

ストリートビューですので臨場感抜群、道路をクリックして旅している気分を味わうこともできます
例えばアイスランドの景色なんて、普段は目にすることもないところを羊がいるだけでとても興味深く見たりして
ちなみに、冒頭の景色はブルガリアのようです。(埋め込みなので、実際にいじれますよ。)

いつも買い付けで走り回っている時に目にしているような景色ばかりなのですが、これがなかなか面白いです。

羊のいる風景。
ただの田舎の風景と感じるか、その土地に何かを感じるか
ま、それだけなんですけどね

http://www.googlesheepview.com

 misc 一泊旅行に行ってきました

2015年10月28日

伊豆に一泊。気持ちの良い朝。 #mtfuji

定休日を利用して小旅行に行ってきました

うちのショップが入っている建物は、他の業種の人たちとのシェアオフィスでもあるのですが、今度新しく仲間が増えたので親睦を兼ねての一泊です。

シェアオフィスのボスの所有する古民家で、三度の食事は外のかまどに火を焚いて作り、夜は鹿の鳴き声やいろんな動物の気配を感じながらお酒を楽しみました。

幸い暖かい日が続き、心ゆくまで語り合うことができました。

最後は畑仕事の手伝いというおまけまでつき、心地よい疲労感とともに帰ってきました。

いろいろと考え込むことも増えてきた今日この頃ですが、また気分もリフレッシュして仕事に臨めそうです。

こういう貴重な機会を与えてくださったボスには感謝したいと思います。

数枚の写真をInstagramにアップしましたので、よろしければトップページのメニューから、あるいはInstagramのマークから直接ご覧ください。

カマキリの写真からみかん畑の写真までがそうです。あまり旅行の写真らしくありませんけどね。

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 misc 現在の様子

2015年8月30日

模様替え中その2

先日来、店内の模様替えをしておりまして、特に奥の部屋は大分雰囲気が変わりました

写真はいずれもInstagramにアップしたものです

在庫品なども、ぼちぼちギャラリーページに追加しています

新着以外は特にこちらでお知らせしていませんが、時々チェックいただければ幸いです

ギャラリー 。いま。 at the moment

模様替え実行中、、、 #bobbin

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 8月9日 tomorrow 明日

2015年8月9日

8月9日です

この時期に合わせて映画「tomorrow 明日」が上映されているようです

実は自分が過去に見たのがこの映画なのか、これをもとに作られたテレビドラマの方なのかはっきりしないのですが、自分にとってはこの時期に限らずしょっちゅう思い出す作品です。

原爆投下前のごくありふれた人々の日常を淡々と描いた映画で、最後はその瞬間で終わる。投下後の悲惨な光景は一切描かれずに終わる。
しかし、それだけに最後のシーンのインパクトは物凄く、実は自分にとってはトラウマになっていると言ってもいいほどの映画です。
どれほどのトラウマかというと、何気ない瞬間に何かのきっかけでふとラストシーンを思い出して慟哭しそうになることが一年に何回かある。
もう見てから何十年か経っているはずなのですが、これはトラウマというよりPTSDと言ってもいいレベルかもしれません。

どんな人にとってもありふれた毎日、小さな喜びや悲しみがあったり良い一日もそうでもない一日もある。

それでも明日は当然のように来ると漠然と思っている。

なんの疑いもなくまた会えると信じて「また明日ね」と、友と挨拶を交わしたりするでしょう

そんな明日が、、、、

何気ない日常がどんなに愛おしく大切な時間であることか、、、

平和な日常が当たり前であることの貴重さを思わずにいられません

 

 こんなことを書いていますが、僕の子供時代はまるで軍国少年のようでした

プラモデルで作って遊ぶのはアメリカや日本の戦闘機や戦艦大和。
おじさんたちが集まって宴会になると、歌われるのは軍歌の「同期の桜」とかで、テレビの歌番組も軍歌が多かったです。
戦争が終わって15年から20年ほど経った頃。決して戦争中の話ではありません。
今考えると、とても不思議なのですが当時はまだまだそんな感じでした。
読書にしてもゼロ戦パイロットの坂井三郎さんの書いた「大空のサムライ」なんかを愛読していました。

ただ、では戦争礼賛が当時のムードであったかというと、そうではなかったと思います。

どういう事かと言うと
実際にあったことはなかったことにできない。そういうことなのではないでしょうか。
戦時中が良かったとか悪かったとか、そういう事ではなく大人の人たちにとって、それは現実だったという事です。

当時の日本人は、敗戦を機に価値観の大転換を受け入れつつも、おそらく一挙に自己否定に走ったというわけではなかったのでしょう。
過去の歴史に蓋をして無かったことにするのではなく、軍歌の勇ましさに胸轟かせた自分をいなかったことにするのではなく、戦争の時に何があったか、何をしたかを静かに反芻していた、戦争を体験した人たちにとっては、そんな時期だったのではないかと今考えます。

戦争は悪い事だから当時のものは全部禁止と言って、子供の目から隠す事はしなかったのですね。
今思えば、中学校の図書館にもナチスドイツの残虐行為の写真が載った本なんかも普通に置いてありました。

その後も戦争関係の本は良く読みましたが、今でも印象に残っているのは中学生の頃に読んだ、藤原てい「流れる星は生きている」。
あるいは五味川純平の「人間の條件」。人間の條件は全6巻ですので一冊ではないですが。

どちらの本も、戦争がもたらす状況のあまりの理不尽さ、人間の性質の善悪では語りきれない複雑さを描いていて戦慄します。
「人間の條件」は学校をサボって読み出したら止まらず、結局読了するまで数日間学校には行きませんでした。
しばらくは、自分の日常と本の世界とのあまりの乖離に呆然としていたことを覚えていますが、中学の担任が良い先生で、ふてくされた態度の自分に喝を入れて目を覚まさせてくれました。

とりとめもなく長くなりましたが、そろそろ終わります。

人間のすること、考えることはどんなに頭が良い人でも状況次第では右が左にもなるし善も悪になる。そもそも絶対的な善など存在しません。
そして必ず間違えるのが人間です。どんなに理不尽だと訴えようが一旦戦争になってしまえば結局は状況の奴隷にしかなれない。
戦争になれば人はなんでもやってのけてしまう。
そういうものだという認識がとても大切だと思いますし、自分はそれらを少年期の読書や、戦争を体験した大人の怖い話から学んだのだと思います。

今は特に、歴史を捻じ曲げることなくありのままに検証していく態度が求められるのではないでしょうか?
お詫びをするとか、したくないとかそんな低レベルの話ではないと思うのです。

お店のブログで、全くアンティークに関係のない話を長々と書きましたが、今日はお許しください。

店主

休日散歩

2015年5月19日

昨日の定休日は、玉川上水べりを三鷹台駅付近から玉川上水駅まで、約15kmほど歩いてきました。

Instagramのページに若干の写真を載せていますので、よろしければご覧ください。

今回歩いたあたりは、地域は違いますが、同じ武蔵野エリアの雑木林で遊んで育った自分には懐かしい雰囲気のところでした。

早めのクワガタさんにも出会ってしまいましたし。

玉川上水も残り多摩川の羽村取水堰のゴールまで15kmほどでしょうか

またいつか続きを歩きたいと思っています。

今日は、これから納品です

定休日といってもフルに休める時の方が少ないですね

B.B.Kingが、、、

2015年5月16日

ブルース界のレジェンド B.B.Kingが亡くなりました

言葉では言い表せないほど残念です

彼の音楽を本当に愛していましたが、それ以上にB.B.Kingという存在自体が好きでした

それは例えばダライ・ラマのような人もそうですが、同じ時代に生きていることが何か励みになるような存在とでも言いましょうか。誠に残念です

ネットラジオなどで追悼番組があるかと思いましたが見当たらないので、今日は仕事をしながら手持ちのKingの曲をエンドレスで聞くことにします。