スワロウデイル・アンティークス

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windsor chair

ゴシック ウィンザーチェア

2019年5月25日

 

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ゴシックウィンザーと呼ばれるスタイルの椅子です。ゴシックといっても12世紀頃に主流であった建築様式の時代ではなく、18世紀中頃から始まったゴシックリバイバル様式の建築に伴ってデザインされたものです。その頃に作られたゴシックウィンザーはウィンザーチェアの王様とも呼ばれ、YewやElmと言った高級材をふんだんに使い精緻なデザインが施されました。この椅子はもっと後期に作られたもので、材もアッシュなど一般的なものが使われています。とはいえ、背凭れや座面の形状などディテールに至るまでゴシックウィンザーの様式に忠実にのっとって作られており、なんら見劣りはしません。ただ一つ一般的なゴシックスタイルでは背凭れのトップが尖ったゴシックアーチ風のデザインになっているのですが、これは弓状の丸い形状になっています。研究書などを調べてみましたら、これは18世紀の時代にも、非常に珍しいが最初から存在したデザインだそうで納得しました。 こちらは青花の会骨董祭に出品いたしますので、よろしくお願いいたします。 @seika_fes #青花の会骨董祭 #countrychair #regionalchair #antiquedealer #tokyo #gotokuji #アンティーク #豪徳寺

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売約済 Sold

ローバック・ウィンザーチェア

2018年8月10日

素材はyew (西洋イチイ)とelm (エルム)になります

買いそびれて残念と思っていた方、よろしくお願いいたします

追記:  おかげさまで売約となりました

SOLD

ウィンザーサイドチェア

2018年3月15日

2月が短かったせいか、日にちがどんどん過ぎていく感覚です

もうすぐ花も咲きますね

Yewのウィンザーチェア

2018年2月4日

ウィンザーチェア特集、ご好評をいただいています
今日は、その中の一脚をご紹介します

Yewというのは以前にもご紹介しましたが、西洋イチイの木ですが、ウィンザーチェアによく使われる高級材です。
淡紅色の滑らかで美しい木肌が特徴です。
この椅子は、その木を脚にまで惜しみなく使用して作られています。

小ぶりな大きさもあって、ウィンザーの中ではちょっと可愛い印象の椅子になっています