スワロウデイル・アンティークス

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table

オークのテーブル

2017年7月13日

oak work table

とても味のあるテーブルです

お客様の要望により丸い輪ジミだけを目立たないように修復しました

全体的な木味を損なわないように非常に気を使いました

自分としては輪ジミも気にならなかったのですが、実際直してみるとこの方が見栄えが良いのは確かですね

売約済みです

クリケットテーブル

2017年6月17日

cricket table

スポーツ観戦など屋外で使うのに便利なクリケットテーブル。

三本脚なのでどこに置いてもガタガタしません。

長年の使用で脚が若干短くなっていますが、これが意外に絶妙に使いやすい高さになっています。

車座になってこのテーブルを囲むと、程よい開放感があり親近感を感じます。

飲み物などを置くには程よい高さですね。

下部の棚もちょっと荷物や読みかけの本などを置くのに便利です。

幕板の飾りもかわいいですね。

現在ギャラリーでお客様とお茶を飲んだりするのにも重宝していますが、あまりに空間に馴染んでいるので売れなくなってしまうのではと心配です。

それはそれで良いのかもしれませんが。

詳しい情報はギャラリーのこちらをご覧ください

コーチングテーブルなど

2017年4月2日

DSC01870

お店に入ってすぐ左の壁の現在です

左 Ladder back chair
詳細はギャラリーのこちら

中 Coaching table
詳細ページはこちら

右 Hoop back Windsor chair
詳細はこちら

Coaching tableは先ほどギャラリーにアップしたばかり、クリケットテーブル同様入手しにくいアイテムですね。ウィンザーは少し前に紹介しましたが、あれからクリーニングをしてスッキリしました。

ところで、たまにアンティークの家具を買ってもどう自分の家に置いたら良いかわからない、とか、新しい家に置いても合わないのではないかというご相談を受けることがあります。個人的にはアンティークということに囚われず自由な感覚で楽しんでいただければよろしいのではないかと思います。例えば、こんな風にテーブルと椅子が一脚、お部屋の一角にあるだけでも楽しい雰囲気にならないでしょうか?

イギリスの街を歩いていると、とても新しいものと何百年も前の建物が何の違和感もなく風景に溶け込んでいるのをよく見ます。でも、イギリスには昔から一貫した何か伝統精神のようなものがあるから成立しているのであって日本とは違うとおっしゃるかもしれません。
しかし、ご自宅にあるものだって、ご自分の趣味や人生を反映したものでしょう?そこに、とても良いと感じたお気に入りのアンティークが加わってもきっと徐々になじんでいくはずではないかと思うのですが、いかがでしょうか。