スワロウデイル・アンティークス

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雨の日曜日

2017年4月9日

jug & stool

桜が見頃なのに冷たい雨が降っていますね
もっとも、雨の桜も嫌いじゃないです。浮かれすぎてない感じがかえって好ましく感じたり。

今日の一枚は、ちょっとセッティングしてみました
特にテーマはないですけど、玄関ホールの一角みたいな

パブスツール  詳細ページ
陶器のジャグ  詳細ページ

下に転がっているのは、ふくらはぎに巻く革製のゲートルです
お値段はペアで1万円

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コーチングテーブルなど

2017年4月2日

DSC01870

お店に入ってすぐ左の壁の現在です

左 Ladder back chair
詳細はギャラリーのこちら

中 Coaching table
詳細ページはこちら

右 Hoop back Windsor chair
詳細はこちら

Coaching tableは先ほどギャラリーにアップしたばかり、クリケットテーブル同様入手しにくいアイテムですね。ウィンザーは少し前に紹介しましたが、あれからクリーニングをしてスッキリしました。

ところで、たまにアンティークの家具を買ってもどう自分の家に置いたら良いかわからない、とか、新しい家に置いても合わないのではないかというご相談を受けることがあります。個人的にはアンティークということに囚われず自由な感覚で楽しんでいただければよろしいのではないかと思います。例えば、こんな風にテーブルと椅子が一脚、お部屋の一角にあるだけでも楽しい雰囲気にならないでしょうか?

イギリスの街を歩いていると、とても新しいものと何百年も前の建物が何の違和感もなく風景に溶け込んでいるのをよく見ます。でも、イギリスには昔から一貫した何か伝統精神のようなものがあるから成立しているのであって日本とは違うとおっしゃるかもしれません。
しかし、ご自宅にあるものだって、ご自分の趣味や人生を反映したものでしょう?そこに、とても良いと感じたお気に入りのアンティークが加わってもきっと徐々になじんでいくはずではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

 

小さいカバードなど

2017年3月30日

pine cupboard

今日も天気が良かったので店内の写真です

ギャラリーの詳細記事に書いていますが、真ん中のカバードは小さい割にどっしりしたやつです。

現地でこれを運んでいて腰を痛めたぐらいです。 両側の椅子は17世紀スタイルの古い椅子ですが、なかなか似合っています。

素朴でいい味出していますよね。

カバードの詳細はこちらからギャラリーのページへどうぞ

左はバックスツールとも呼ばれる古い様式の椅子 詳細はこちらをどうぞ

右も似た形式ですが、こちらはパネルバックタイプですね、詳細はこちら

イギリスのカントリーオークなどを扱うお店では定番の風景ですが、日本ではウィンザーチェアなどと比べると人気がないですね。その分、お買い得になっています。

今日の店内からー壁の椅子ー

2017年3月29日

gallery insight

壁にぶら下がっている椅子は時々入れ替わっています
現状はこんな感じです
それぞれのギャラリー紹介記事は詳細ページのリンクをクリックしてください

左 スピンドルバック・カントリーチェア  詳細ページ

中 スクロールバック・チェイルドチェア  詳細ページ

右 イーストサセックスの椅子       詳細ページ

椅子は基本的な形は一緒なのにいろんなデザインがあって面白いですね
右の椅子は以前も紹介しましたが結構珍しいものですね
カントリーチェアならではの地域的な特徴がよく出ています